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2014年01月10日

胴体が結合したクジラ2頭の死骸、メキシコ海岸で見つかる:AFPBB News


人間の結合双生児(シャム双生児)の場合は自然分娩が困難なので、帝王切開にするのが一般的だそうだ。

自然界では帝王切開など無理なわけだから、
もしこの鯨たちが自然に生まれて、かつ何年か生息したというのなら、
それだけでも奇跡的であり、悲劇的だとも言える。

しかし、引用したAPFの記事にはそのあたりが書かれていない。

そこで少し調べてみたところ、以下のような記事を見つけた。

「クジラの結合双生児」メキシコの太平洋岸で発見 « WIRED.jp:2014.1.9 THU
《前略》
科学者たちは現在このクジラの死体を詳しく調べており、同様の状態のクジラが他にいないかどうか、あるいは、その原因を示唆するような手がかりはないかどうか、バハ・カリフォルニア半島の周辺領域を調査する予定だ。このクジラは現時点では、その小ささから流産だったと考えられている。
《中略》
コククジラの多くは、出産の季節には、暖いバハ・カリフォルニア半島沖にいる。今回見つかったクジラが流産の結果として結合したのであれば、母クジラは死んでいると推定される。
http://wired.jp/2014/01/09/conjoined-whales/

最後の部分、翻訳的にちょっとおかしいところがある気がするな……。
原文を見てないから何とも言えないけど、
「結合体である結果として流産したのであれば」
のほうが日本語的にはしっくり来る。


兎に角、どうやらこの鯨たちは生まれてくることが出来ず、母鯨も死んでいる可能性が高い、ということのようだ。

嗚呼。
posted by 主婦と創作発行人 at 19:52| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 発行状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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