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2013年05月28日

「書くことについて」スティーブン・キング (著), 田村 義進 (翻訳)

書くことについて (小学館文庫)
書くことについて (小学館文庫)
スティーブン・キング (著), 田村 義進 (翻訳)
出版社: 小学館 (2013/7/5)

作家自身が「秘密」を語る。待望の新訳刊行

「われわれ三文文士の多くもまた、及ばずながら言葉に意を注ぎ、物語を紙の上に紡ぎだす技と術に心を砕いている。本書のなかで、私はいかにして『書くことについて』の技と術に通じるようになったか、いま何を知っているのか、どうやって知ったのかを、できるだけ簡潔に語ろうと思っている。テーマは私の本業であり、言葉である」(本文より)
ベストセラーを次から次へと生み出す、アメリカを代表する作家が、自らの「書くことについて」を解き明かしした自伝的文章読本。作家になるまでの苦闘物語から始まり、ドラッグとアルコール漬けの作家生活を語る半自叙伝の回想。書くために必要となる基本的なスキルの開陳。いいものを書くための著者独自の魔法の技。そして「書くことと」と「生きること」を重ね合わせる作者自身の人生観まで。ひとりの作家の「秘密」がそこかしこに語られるドキュメンタリー。
2001年に「小説作法」として翻訳されたスティーヴン・キングの名著を、新たに平明で簡潔な文章で訳した新訳版。新たに巻末には著者が2001年から2009年にかけて読んだ本の中からベスト80冊を選んだリストを掲載。
posted by 主婦と創作発行人 at 15:00| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説の書き方本を淡々と挙げるカテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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